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1st project『君の在り処』発売中

どうでもいい話
2016/02/08 written by うるち

 「やべ、日誌止まってんじゃん」と今気づきました。うるちです。
 
 ここのところ『君の在り処』製品ページを作るべくちょこちょこと作業をしているのですが、いろいろと上手くいかずに頭を抱えております。主にキャラクター紹介ページのデザインについて。
 
 
 
   ◆
 
 
 
 ちょっと本当に書くことがないのでHearthStoneのことでも書いて文字数稼いで終わらせます。
 
 ついにハースストーンにもスタンダードフォーマットが導入されるようです。公式の「スタンやるよ」宣言はハースストーンプレイヤーに多大な不安と期待を与えましたが、Magic: the Gatheringなどのプレイヤー達にはお馴染みのようですね。
 正式サービス開始から今までの間、ブリザード側が提示していた環境変化というのは新拡張の追加極端なパワーカードのnerfという二つでしたが、オンラインゲームでは珍しいことに、nerfですら一年に1・2回あるかどうかというスパンで行われていました。この緩やかな波に流されていた多くのプレイヤーを動揺させたのは今まで当たり前かのように使われていたカード達がスタン落ちで使用不可になるという事実でしょう(スタンダードとは別のワイルドというゲームモードでは今まで通り使用可能ではある)。そして日本人であるワタクシ達はまた少し別のタイミングの悪さというものも影響してきました。
 10月にハースストーンの日本語対応化がされ、そのタイミングから始めた人も多くいるでしょう。現在までの環境からするに、新規ユーザーに対して既存ユーザーは「レジェンドを作るのならDr.Boomだ」「naxxramasはすぐに開放するべきだ」なんてことを口にしたのではないかと推測できますが、そのDr.Boomやnaxxカード達がスタン落ちとなるのです。これは「Dr.Boomが強いのならとりあえずそれを目指して他のカードを砕こう」「ゴールドが溜まっているけれどもnaxx解放のためにとっておこう」という行動をとっていた資産の少ない新規プレイヤーには少なくない影響を与えます。もちろん、スタンダードは次の拡張と同時に導入されるようなので、春までの数ヶ月という長くない期間では必須カードのポジションは揺るがないでしょう。ですが、

 

 もう面倒くさくなりました。シクレパラとかいう害悪はさっさと消えてちょうだい。