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1st project『君の在り処』発売中

シナリオってライターって
2018/06/18 written by SoulAct

どうも、お久しぶりです。 代表のSoulActです。

最近気づいたことなのですが、私用で何かを書こうと思った時に大体縦書きを選んでしまいたくなる私なんですが、そんな時いつも思うんです。

SoulAct←この名前。縦書きだっさくね?って……。

前回の日誌では、”君の在り処を振り返って”なるものをPDFで公開しましたが、縦書きだったのでいやはや名前がだっさいだっさい。

書いては消して書いては消して、それこそ平仮名で書いてやろうかと思うぐらいバランスが気に食わなかったです。でも、名前の響きが気に入っているので我慢します。()

と、すっごく長い前置きは置いといて。

想像以上の方に”君の在り処を振り返って”のPDFを読んで頂き、本当に嬉しく思います。感謝の気持ちと喜びを感じております。

せっかく書いたPDFなので、スライドショーでリンクできるようにしようと思ってます。近日公開予定。

 

SoulActは、新企画のシナリオをコツコツ書いております。

そこで私が少しだけ感じている悩みを日記にしたいなって思って、今回こんなタイトルを付けさせて頂きました。

こんな若輩者である私が到底書いていいこととすら思っていませんが、最近このような風に感じてしまうことがございます。

「シナリオってなんなんだろう、ライターって何を目指すんだろう」

相当きもいですね。

それこそ、こんなことを感じるときって大体歯磨きしてるときとか風呂入ってるときなんですよ。

これって潜在意識だと思うのですが、自分って無意識のうちに何か壮大なことを考えてしまうんですよね。

小学生のころに宇宙というものを知って、自分たちの住んでいる地球は闇に包まれているとか知らない誰かに観測されているんじゃないかって、心底恐怖を感じたものです。

きっとそういう中二病の方は私以外にもたくさんいると思いますが、それがこの年になっても治らないところが本当にこじらせてるなっと。

とはいえ、私としてはこんな自分が気に入っているわけでありまして、楽しく毎日中二してます。

また話が飛んじゃいました。

実はここから数千文字にわたる自己分析を繰り広げていたんですが、これ誰が読むんだよって恥ずかしくなりました。

結局何が言いたかったのかまとめると、不安なんじゃないかってこと。

それこそ、周りの人なんて気にせずに自己満足で書けばいいと言われたこともありますが、私はエゴの塊ですよ。

自己満足するために最高の文章を模索しているからこそ、こんな不安や葛藤が行き交うわけですから。

この日誌はある意味で、息抜きとして書いておりました。そういう点ではすごく心がスッキリしています。

セカンドタイトルになって、新しい緊張感を味わうと思いませんでした。

それこそ、緊張するのは初めだけって思ってたんで動揺してるんですよね。

もしかしたらこの緊張は、今後一生あるものなのかもしれません。

これってライターだけじゃなくて、絵や音楽でも言えることですよね。

最終的にクリエイターってなんなんだって言葉で締めてしまいそうになっていますが、この話は今後の課題ということで、今は本当みんなすげーなーって言葉で何となく締めさせてもらいたいと思います。

 

無価値の日誌を書いてしまいました。でもまあ、こういった他愛無いものこそが深層心理に近いと思っています。

本当にくだらない話を書きたい。一日中、どうでもいい話を流していたい。

そうやってくだらない話で一生を終えて、そのくだらないをいつの日か笑える思い出に出来たらなって思うのがきっと私という人間なんだと思う。

だからこそ、こんなくだらないことを平然と日誌に挙げていくことが出来るタフマンでありたい。

恥ずかしい。探さないでください、SoulAct。