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1st project『君の在り処』発売中

2020/02/03 written by SoulAct

■ご挨拶

 いつもお世話になっております。
 Lead.代表のSoulActです。

 お気づきですか、二月です。
 五月までもう三ヵ月です。
 今年の夏コミまで残り三ヵ月って本当あっという間ですよね。
 残りの期間も頑張っていきたいと思います。

 

■今回の情報

 お待たせいたしました。
 君の在り処クイズです!!
 製作に時間がかかってしまいましたが、決してサボっていたわけじゃありません。
 たくさんの時間をかけて製作いたしました。
 お時間の許す範囲で楽しんで頂けたらって思います。

 

[4周年記念]君の在り処クイズ:画像をクリック

 

解答編:画像をクリック

 

■今後の展開

 君の在り処クイズは再申請しているため、もうしばしお待ちを。
 公開されたタイミングでツイッターからお知らせします。
 公開後に、スライドショー追加できたらなーって思っています。

 来週以降は、妹シンパシーの製作に集中していきます。
 MTGが2週間おきにあるため、次回の日誌も早くて2週間後かなって思っています。

 

【次回までの作業】

  SoulAct:シナリオ
  さつきち:キービジュアル
  うるち:各画面デザイン
 

 

こんな感じで進めていきます。
次回の日誌もお楽しみに!

2020/01/13 written by SoulAct

■ご挨拶

 

明けましておめでとうございます。
Lead.代表のSoulActです。

去年はC96,C97とありがとうございました。

もう1/13ですね、本当にあっという間です。
今年は「妹シンパシー」の製作を中心に頑張っていきます。

※クリックで大きくなります

 

 

 

■今年の抱負

 

私も抱負を考えてみました。

「発信」

なんだかんだ理由を付けて作業を優先しがちなことを反省しています。
去年でやり遂げられなかったことも多くありました。
そのため、今年はとにかく「発信」することを意識しようと思います。
人見知りでSNS等が得意ではないため、すぐサボっちゃうところを直したいですね。

 

■今後の展開について

 

1.「君の在り処」クイズの公開

→来週公開を予定します。

 

2.「君の在り処」サントラの委託

→こちらも来週対応を予定しています。

 

3.「妹シンパシー」製作

→こちらの情報及び進捗は2月頭に何かしら展開したいと思っています。

 

今のところで考えていることは以上です。
去年のやり残しをしっかり完了し、「妹シンパシー(いもぱしー)」の製作を集中していきたいと思います。

今年も何卒、 Lead. をよろしくお願いいたします。

 

以下、「妹シンパシー」に関するコメントを用意しています。

 

■妹シンパシー製作にあたって

 

【SoulAct】https://twitter.com/Soul_20121101

 

今回のいもぱしーは、
妹がいる方には「もっともっと妹を大切にできる」作品
妹がいない方には「ぜったいに妹がほしくなる」作品
になることを目標に製作しています。

 

考えてみてください。

「誇らしげに兄の話をする妹のことを――」
「誇らしげに妹の話をする兄のことを――」

 

尊い。
ただただ、その想いは尊い。
そんな兄妹の話をお楽しみに!!

 

【さつきち】https://twitter.com/satsukichi05

 

初めまして、さつきちです。
普段は「さつき晴れ」というサークルで個人でフリーゲームを制作しています。
SoulActさん とは以前から仲良くさせていただいていて、
今回「妹シンパシー」でイラストを担当することになりました。
初めてのシェアゲーで緊張していますが、精一杯頑張りますので
これからよろしくお願いします!

 

 

【うるち】https://twitter.com/uruchi11_1

 

サークルLead.制作の二作品目となる『妹シンパシー』は、

タイトルからお察しのとおり“妹”にフォーカスを充てたものです。

前作『君の在り処』の制作で得たノウハウを活かし、さらには妹モノ愛好者として名高い“さつきち”さんを迎えたこの布陣。隙無しです。

私としてもシナリオやイラストに合わせたものを作れるよう邁進してまいりますので、完成までいましばらくお待ちください。

2018/07/09 written by SoulAct

どうも、代表SoulActです。

この日誌は一日でまとまらなかっため、数日かけて書いております()先週お待ちの方がいたのなら本当にごめんなさい!

新企画のこと書いていたらいろいろと悩みだしまして、書き直したりもしてしまいました。

それとワールドカップが悪い。アルゼンチンvsフランスですごく盛り上がってしまって、それから全て見てるので睡眠時間もかなり削られています……。

サッカー最高。

 

早速「妹シンパシー」についてです。

今作の妹シンパシーは、妹を主体にした話になっております。

ストーリーの長さは、3~5時間ぐらいを想定して執筆しておりますが未完成のため変更の可能性有り。

登場人物に至っては、前作の君の在り処よりもさらに減ると思われます。

「前作と比べるとだいぶボリュームなくなってない?」とか思われるかもしれませんが、むしろ前作はボリュームがありすぎました。

ノベルにおいて、最後までプレイして頂くことが最重要であるとも考えております。

なので、今作は少しミドルに的を絞った感じで企画段階から動き始めておりました。

長編ですと製作コストもあがってきますし価格も上がってしまうと思うので、私の予算的にも今作はミドルで行きたいと話しておりました。

結論からいえばそれなりに”恋愛ゲーム”です。

君の在り処で表現していた、SoulActらしさも無くさないよう考えながら書いております。

 

妹シンパシーはどんな話か?

主人公はもちろん、お兄ちゃんです。妹が一人おりまして、どうしたらうまくいくのか?みたいな話になっています。

大学生のお兄ちゃんと高校生の妹は、割と初めからお互いに依存しているのですが、同時に兄妹としての微妙な距離感もありました。

そんな中、日々成長していく妹。そして社会人として片足を突っ込んでいるような感覚になっているお兄ちゃん。

時の流れがとても煩わしくて、お兄ちゃんは頭を抱えています。

「大人になるってなんなんだろう」とか「大きくなったな……(妹)」とか。

離れ離れになるまでの日を数えてしまったりして、切なくなっていました。

そんなある日、まだ恋愛をしたこともないお兄ちゃんの前に理想の女性が現れます。

今まで感じたことのない想いに戸惑いながら、少しずつ変わった騒動に巻き込まれていきます。

ちょっとだけシュール。そして、ハートフル。たまに感動。

お兄ちゃんとその人は一体どうなるのか。

そして、お兄ちゃんと妹の仲は一体どうなるのか。

真実の先にたどり着いた想いとそして、妹の行動とは一体。

そんな感じになっています。

ちなみに、体験版を冬コミか来年頭には出せたらな~って思っています。

1時間とかそれ以上の体験版になるのかなぁ。なので、この文章が一体どんな物語なるのか詳細は体験版をお楽しみに!

 

また今作においては特に読みやすさを重視しています。

①楽しい、笑える

②日常チックであり呼吸がしやすい

③途中からでも楽しめる

本当に難しい課題だと思っておりますが、ここらへんを特に意識して書いております。

なぜそうしようと思ったのかは話すと長くなるのですが、君の在り処って結構重い話になりやすいですよね。

微妙な会話のすれ違いを感じ取って、なんで今うまくいっていないのかを楽しむといった読み方をしなければなりません。

そうなってしまうと、ゲームを途中でセーブしてやめてしまうことも難しくなりさらには疲れた頭で読もうと思うことすら難しいかもしれない。

逆に言えば、同じ経験をしている人やそれに近い価値観を持っている人はのめり込めるのですが。

ゲーム内でも特別難しい話をするつもりはないんです。それにゲームをして疲れたって思わせたくないんですよね。

元々、何か特別な要素を入れたシナリオを書こうと思ってるわけでもなく、ありふれた話で最高だと思えるものを書きたいと思っています。

そこで思いついたのは、ギャグ性です。もっとおかしなことをやってみたらどうだろうか。

君の在り処でもたまーにやっているのですが、メリハリをつけすぎました。

もう少し世界は意外な方向に回っているのかもしれないという、奇抜とは違ったシンプルなドキドキ感を与えたいと思っています。

必見は、兄妹の依存という形です。

それがどうやって描かれていくのか、それが少しだけ面白おかしく書かれていて、ついつい先を読んでしまいたくなるような話になっています。

正直、今作の妹シンパシーは君の在り処と比べても引けを取りません。

君の在り処は、内容と展開に自分なりの圧倒的な自負を持っていました。

今回の妹シンパシーは、展開内容ともに良いのですがそれだけではなくお兄ちゃんと妹そして、理想の女性がどのような会話をしていくのか。

という日常展開がそもそも面白いと思って書いています。完成する前からでかいことばかり言っていて、とてもお恥ずかしいですが、私なりに今回も楽しいと言いきれています。

一日でも早く完成させて、皆さんの手に届けられるよう頑張りたいな、という言葉を残して今回の日誌は終わります!

 

具体的な情報ではありませんが、一生懸命作っておりますので冬コミまでどうぞお付き合いください!

体験版でも十分楽しさのわかるようなものを作らせて頂きます!

 

 

2018/06/24 written by SoulAct

あっという間の日曜日。代表SoulActです。

今回の冒頭は前回にもお話ししていました、新規スライドショーを公開致します。

公式ホームページ反映は来週の予定です。

で、問題の画像。

 

コレです。いやー我ながらノリノリで作ってもらっちゃった。

うるち君いわく、「ホンマこれでいくんっすか代表……」

わい「いやまあ、本気で振り返ってるけど俺の心持はこんな感じ」

うるち「へぇ……本当にいいの?」

わい「いや、むしろダメなの!?」

という意味わからないやり取りもありましたが、やっぱりあかりと麻衣子が可愛いのでこちらで行こうと思います。

ずっと見てるとあかりの決め顔がホンマ面白い。絶妙な表情書くの本当に澄さんうめーよなぁ。

クリック先を日誌URLにするか、PDFにするかは検討中でございます。

また何のスライドショーと差し替えになるかも最終調整入れようかと思ってます。

 

さてさて、今回のテーマ

「唐突の恋愛もの」デス。

何となく何を書くか考えていた一週間でもありましたが、妹シンパシーの新情報を伸ばして日誌書いちゃおうとか決断しちゃいました。

妹シンパシーの追加情報を期待されていた方、ごめんなさい!

次週は、進捗状況ともしかしたらコンセプトというか売りといったところを公開しようかなぁと考えていたりしますが……来週の自分に期待して!()

 

皆さんは、素敵だと思う異性の方に告白された場合どうされますか?

例えば素敵というのは(タイプであったり、好みだったり)なんですが、これで説明になっているのか怪しいですね。

私の場合は良く笑える子(麻衣子)が好きなんですが、この場合は好み……ですかね?

外見ですと、うううううんんんn(あかり)です。(もはやかっこの意味とは)

まあ、俺の好みなんてどうでもいいんですよ。

好みだった場合って、即付き合ったりされるんですか?って疑問だったんです。

「君の在り処」って割とそういうのダラダラ~としちゃってるんですよね。

ただ、よくよく考えたらこれ”俺world”じゃね?とか思いまして、そうなるとですね、いろいろ比較し始めるのですよ。

そもそも、他の恋愛ものってもっと告白されたらすぐ付き合ったりするもんな、確か。とか。

でもこれって”すごすぎません?”って思ったり。

ちょっと、ノベルゲームと現実で切り分けでどうなのかな~って質問をしなおしたいですが、自分では現実でもすぐには無理ですし、ノベルゲームでもすぐにはちょっと苦手です。

「こういう人間って珍しいの? そしてめんどくさいの?」

「もしかして俺ってコミュ障? 人間不信?」

などという疑問がわきました。

皆さんはどうなんでしょうか。恥ずかしいから答えたくねーよ、バカ。っていう方はぜんぜんそれでも構わねーよ、バカ。って感じですし。

もしも、いやいや「わいもやで」とか「わいはその場の判断で突き進む」とかでもいいし、ちょっと恋愛ってどんなものかご教授頂きたいですね。

そんなことを恋愛ものを書きながら思いふけるSoulActでした。

 

 

2018/06/18 written by SoulAct

どうも、お久しぶりです。 代表のSoulActです。

最近気づいたことなのですが、私用で何かを書こうと思った時に大体縦書きを選んでしまいたくなる私なんですが、そんな時いつも思うんです。

SoulAct←この名前。縦書きだっさくね?って……。

前回の日誌では、”君の在り処を振り返って”なるものをPDFで公開しましたが、縦書きだったのでいやはや名前がだっさいだっさい。

書いては消して書いては消して、それこそ平仮名で書いてやろうかと思うぐらいバランスが気に食わなかったです。でも、名前の響きが気に入っているので我慢します。()

と、すっごく長い前置きは置いといて。

想像以上の方に”君の在り処を振り返って”のPDFを読んで頂き、本当に嬉しく思います。感謝の気持ちと喜びを感じております。

せっかく書いたPDFなので、スライドショーでリンクできるようにしようと思ってます。近日公開予定。

 

SoulActは、新企画のシナリオをコツコツ書いております。

そこで私が少しだけ感じている悩みを日記にしたいなって思って、今回こんなタイトルを付けさせて頂きました。

こんな若輩者である私が到底書いていいこととすら思っていませんが、最近このような風に感じてしまうことがございます。

「シナリオってなんなんだろう、ライターって何を目指すんだろう」

相当きもいですね。

それこそ、こんなことを感じるときって大体歯磨きしてるときとか風呂入ってるときなんですよ。

これって潜在意識だと思うのですが、自分って無意識のうちに何か壮大なことを考えてしまうんですよね。

小学生のころに宇宙というものを知って、自分たちの住んでいる地球は闇に包まれているとか知らない誰かに観測されているんじゃないかって、心底恐怖を感じたものです。

きっとそういう中二病の方は私以外にもたくさんいると思いますが、それがこの年になっても治らないところが本当にこじらせてるなっと。

とはいえ、私としてはこんな自分が気に入っているわけでありまして、楽しく毎日中二してます。

また話が飛んじゃいました。

実はここから数千文字にわたる自己分析を繰り広げていたんですが、これ誰が読むんだよって恥ずかしくなりました。

結局何が言いたかったのかまとめると、不安なんじゃないかってこと。

それこそ、周りの人なんて気にせずに自己満足で書けばいいと言われたこともありますが、私はエゴの塊ですよ。

自己満足するために最高の文章を模索しているからこそ、こんな不安や葛藤が行き交うわけですから。

この日誌はある意味で、息抜きとして書いておりました。そういう点ではすごく心がスッキリしています。

セカンドタイトルになって、新しい緊張感を味わうと思いませんでした。

それこそ、緊張するのは初めだけって思ってたんで動揺してるんですよね。

もしかしたらこの緊張は、今後一生あるものなのかもしれません。

これってライターだけじゃなくて、絵や音楽でも言えることですよね。

最終的にクリエイターってなんなんだって言葉で締めてしまいそうになっていますが、この話は今後の課題ということで、今は本当みんなすげーなーって言葉で何となく締めさせてもらいたいと思います。

 

無価値の日誌を書いてしまいました。でもまあ、こういった他愛無いものこそが深層心理に近いと思っています。

本当にくだらない話を書きたい。一日中、どうでもいい話を流していたい。

そうやってくだらない話で一生を終えて、そのくだらないをいつの日か笑える思い出に出来たらなって思うのがきっと私という人間なんだと思う。

だからこそ、こんなくだらないことを平然と日誌に挙げていくことが出来るタフマンでありたい。

恥ずかしい。探さないでください、SoulAct。

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