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1st project『君の在り処』発売中

2015/11/28 written by うるち

 どうも、うるちです。

 RPGの職業やファンタジー小説でもお馴染み魔法使いという存在。
 実際に存在したのかわからず、過去の人物がそう呼称されていたとしても、どういったことが可能で不可能だったのか。魔術師との違いはただ呼び方の問題なのか……色々とわからないことだらけ、というのがワタクシの中にある魔法使い像です。

 

 「彼女は魔法使いだったのだ――」

 

 少し前に、上記の台詞から始まる話を書きました。こんな出だしではあるものの、魔法使いと呼ばれる彼女は作中にほとんど出てきません。出してあげられませんでした。ワタクシの中で魔法使いという設定がイマイチ固まっていなかったため、どう扱えばいいのか困惑したのです。
 魔法という超常現象が当たり前でアカデミーがあってキャラクターそれぞれに得意な五大元素があって~~~という話ではなく、その世界における魔法使いは極めて特殊な存在という設定。どんな下地にするべきなのか、どうすれば映えるのか、どうすれば読み手を唸らせられるキャラクターになるか。考えに考えた結果、情けないことに答えが出ませんでした

 

 ――魔法使いをどういう設定にすればいいのか、なんてことを考えている最中に頭の中で暴れまわるのが奈須きのこ作品の世界観

 

 氏の魔法使いとは別に魔術師がいるという複雑な舞台設定は素晴らしく、なんだかもう可能ならばパクらせてくれよと言いたくなる仕上げ方は脱帽レベル。だからこそとでも言いますか、その世界観が脳裏をチラつき、それと自分の設定を比べて「ああ、こんなんじゃダメだなあ」と白紙に戻す……そんな生産性のないことを繰り返して出来たのが魔法使いの出てこない魔法使いの話でした。今では「これはこれで面白いコンセプトだな」などと偶然の産物を愛でていたりするのですがそうじゃねえだろと。

 ネタのストックとして魔法使いの設定をいくつか考えようとしているのですが、どうにもままなりません。魔法使いに限らず特殊な力を持ったキャラクターを作中に出すということはそれ自体が舞台設定に大きく関わってくると考えられるので、ワタクシはそういったものを考える力が乏しいのでしょう。話作りというのは中々難しいもんだと改めて考えさせられます。センス降ってこーい(パクリ)。

 

   ◆

 

 最近、BGMとして『ゲスの極み乙女。』を選曲。流行りの曲にとんと疎いワタクシではありますが、聞いてみると案外いいなこれなんて思えたりして、自分もまだまだ捨てたもんじゃないなと安心しています。加齢臭秒読み。

2015/11/27 written by SoulAct

SoulActです。

どうやらもう2周目が回ってきたようですね。

今日のお昼ぐらいに気が付いて、慌てて書いているところです(´・ω・`)

タイトルで書かせて頂いたことなんですが、ここからずらずらと長らく語らせて頂きますね。

 

まず二人の日記を読んで思ったことなんですが、やっぱり個人差が出ていて面白いな、なんて思ったりしました。 こうやって文章を使って、二人がどう思っているのかを見たのは初めてなだけに、驚きと新鮮さがただただ心地良い。そんな想いです。

 

自分の場合は、日記も生放送も行き当たりばったりが多く、あまり深く考えません。 どちらかというと、こうやって些細なことでも、だらだら書いていっちゃうのが好きです。

 

振り出しに戻りまして、なんとなく今回は「自分について」書こうかなって思います。 理由は二人ともがなんとなく、自分について説明しているように見えたからです。

だったらこのビックウェーブに乗らなきゃ損損みたいな。

 

自分がゲーム作りを志したのは、小学校5年生からでした。

理由は、仲の良い友達がゲームを作りたいと言ったからです。

本当に些細なことですみません。

でもこんな単純な人間なのです。

それから普通の人生を送ってきまして、初めてジャンルという枠に捕らわれることになったのは、たぶん「AIR」をやってから――になると思います。

すごく感動もしましたし、いい話だとも思います。そして何よりも文章って素晴らしいなっていう印象がとにかく、強かったですね。

当時、高校生だった自分は、ぶっちゃけ「この世で作文が一番嫌い」でした。理由は、「文章を書くなんて論外」ってこと。

そもそも頭の中が理数系で埋まっているので、文章はおろか、漢字の読み書きも、それどころかまともに本を読んだことがありません。

そんな自分が、“文字にして、人へ伝えることの素晴らしさを知り、筆を持つことになるわけですから” 正直、今でも信じられません。

 

 

今後、自分が書かせて頂いてます「君の在り処」が公開されると思いますが、こちらは自分の処女作とも言えるものです。

このような自分が書くとなれば、ユーザーに与える不安は多大なものだと思います。 どうかそこのところは私たちが本当に一生懸命だと、本気なんだと、そう捉えてもらうことが、一番の安心に繋がるかなと思っています。

お恥ずかしながらにも、はっきりと気持ちを文字にしておきますが、自分は人にお勧めできる作品だと信じています。 そのぐらいは熱を込めています。

メンバーのみんなも、感動させられた、こいつのこういうとこ本当に好きだ。などなど……なかなか嬉しい意見を頂いてます。

今後とも、全力で制作活動を続けてまいります。

何よりもメンバーみんなで、自分たちが手がけたキャラクターに、正面切って「お疲れさま」と言えるようになるため、可能な限り妥協はしないでいきたいです。

 

今回もゲームの情報らしい情報はありませんが、次回こそ必ず……!!

それと、明日はきっと「そうるちゃんねる」とかいうニコニココミュニティが、騒がしくなるような気がします。

澄さんのお話。 うるちくんのお話。

なんでもどんとこいです。

放送内容など何も考えてませんが、だらだら放送にならないためにも皆さんのおもしろーいコメントをお待ちしております(o^^o)

 

 

代表:SoulAct

 

 

2015/11/26 written by 采咲澄

どうもみなさん采咲澄です。

さて、2回目の投稿にして早くも話題のネタがなくなりました。

とりあえずネタがないので今回は(?)適当に自分の反応というか表情(精神)を表した絵を載せておきますね(遠い目)

 

 

↓いきなり自分の描いた絵が好きと言われた時の自分(精神)

21

 

 

↓色々と仕事押し付けられたときの自分(精神)

89

 

 

↓そしてそれが間に合いそうにないときの自分(精神)

7890

 

 

↓えっちぃの描こうとしたけどよくよく考えたら全年齢向けしかダメだったことに気づいたときの自分(精神)

56

 

 

↓無理難題を押し付けられても「で、できまふよ?」って言ってるときの自分(精神)

57575

 

 

↓いきなり日誌の投稿が自分の番になったときに話題とか全然考えてなかったときの自分(精神)

ugj

 

 

↓黒澤ルビィちゃん見た時の自分(精神)

uityiet

 

 

↓完全に油断してる時の自分(精神)

らくがきんちょ536

 

 

↓色々と盛大にスベったときの自分(精神)

gjxfjsfjswhf

 

2015/11/25 written by うるち

 どうもうるちです。

 二日飛んでまたワタクシな訳で。きっと「シナリオ書いてる奴の文章見せろー」「澄さんの可愛い絵を見せてー」など色々と言いたいことはありますでしょうが、色々とお想いでしょうが、どうかどうかご容赦ください。

 ライターとイラストレーターは今も顔真っ赤にしながら作業してるから! 頑張って作業してるから! ワタクシは一生懸命応援してる!

 

 

   ◆

 

 

 題目にもあるスカーレット

 

 これは十年以上前に発売された美少女ゲーム『みずいろ』(C)ねこねこソフトのBGMとして使われた曲のタイトルです。劇中の感動シーンでさんざん流れたこの曲はワタクシの中で涙腺崩壊曲の一つ……というかTOP3に入るぐらい思い入れのある曲です。みずいろをプレイした人達はこの曲を聴くとシーンまでは思い出せないにしても「あぁ、やっぱりいい曲だな」と感じること間違いなしかと思われます。

 もちろんスカーレットが再び使われることになった『narciss』(C)ステージななのピアノアレンジver.も素晴らしいのですが、若干のチープさを孕んだ原曲は味があって良いものです。

 

 そのスカーレットが使用されたみずいろというゲーム。これもまたワタクシに与えた影響は多大でした。

 プレイしたのはPS2版。当時高校生だったか中学生だったか定かではありませんが、どちらにしろ多感な時期。友人から手渡されたソフトを見て、ワタクシはこれをアダルトゲームだ!などと愉快な勘違いをしてドキドキしながらプレイし始めたのを今でも覚えています。PS2でアダルトゲームが無理なことぐらい少し考えれば中学生でもわかるはずなんですが、なんか良いように勘違いしていたんでしょうね。

 それ以前より『かまいたちの夜(C)CHUNSOFTといったサウンドノベルを布団にくるまって震えながらやっていたワタクシにとってテレビ画面で文字を読むという行為は手慣れたものエロいシーンはまだかいつくるんだと息巻いていたはずが段々とシナリオに引き込まれ、そんなことなどすっかり忘れて読み進め、ついには日和シナリオのラストでそれまでの人生で一番の大泣きをかましました。

 この出来事があったからこそ私ワタクシはノベルゲームがより一層好きになり、今現在でも好きでいられるんだと思います。

 

 人によって衝撃を受けた物や作品はそれぞれあると思いますが、原点みたいなものを話す時ってなんだか気恥かしさがあるもんですね。

 ワタクシとしてはみずいろに負けないぐらいの作品を作れないもんかと、目標みたいになっています。

2015/11/24 written by SoulAct

SoulActと申します。 

Lead. の代表をさせて頂いております。

担当作業は、「企画」「シナリオ」「スクリプト」「プログラミング(ちょっと)」です。

 

このページをクリックする前に「なんじゃこのタイトルは」などと思う方も多いのではないのでしょうか。

まず、こうなった理由について書かせて頂きます。

「代表がメンバーの中で、一番最後に挨拶とかヤバくね!?」

もうこれにつきますね。

休憩中にふと、思ってしまいまして……このようなタイトルでの挨拶となってしまいました。

このことは、メンバー二人にもお話していないので、この日誌を公開した後に「こってり突かれるんでしょうな……」だが「またそれがいい」

大体、私どもの”作業(スカイプ通話)”では、こんなスタンスでやっております。

「お互いに突き合い」「意見を出し合い」「個人のやりたいことを挙げていく(相談)」

それを「集約させたもの」 それが、私たちのノベルゲームであってほしいと思っております。

前置きが長くなってしまいましたが、現在もメンバー募集をさせて頂いておりますので、もしもこのような環境にご興味ある方は、気軽にご連絡ください。

まずは、話し合ってみたいと思っております。

コミケ参加などなど、イベント参加を目標ともしておりますので、今後はメンバー以外での繋がりもあると思います。

それもひとえに「同志という一つの仲間として」やっていけたらと、思っています。

今後とも、「Lead.」をよろしくお願い致します。

 

 

 

少し、改行を頂きまして、リンクを貼らせて頂きます。

Twitterで仲良くなりました「南雲悠介様」です。

「ギャルゲーのレビューブログ」や「同人サークル『alfine』として小説を投稿」しております。

http://blog.livedoor.jp/alfineproject/      (同人サイト)

http://galgamecapture.doorblog.jp/        (レビューブログ)

 

今回は、「相互リンク」のお話を頂いたのですが、お断りさせて頂きました。

力及ばず、本当に申し訳ありません。

お話を頂いた時の段階では、このようなHPが出来ることを考えておらず、好意をすぐ受け入れてしまったのですが……。

それから半年程度、出来てみたホームページはとてもデザイン性に優れ、シンプルな形状となっておりました。

色々と意見を出し合ったりなどもしたのですが、やはり「相互リンク」については、「より近しいものを……選びたい」ということでお断りさせて頂きました。

今後も、ご希望に添えないことはあるかもしれません。 それは、しっかり考えた上での判断です。

一方的にこちらの考え方を押し付ける形となってしまい、申し訳ありませんでした。

今後とも、「南雲悠介様」の活動を応援すると共に、ご活躍を期待しております。

どうか皆様も、こちら二つのサイトに足をお運びください。

http://blog.livedoor.jp/alfineproject/    (同人サイト)

http://galgamecapture.doorblog.jp/      (レビューブログ)

 

今回のことをきっかけに、相互リンクには最低条件を設けさせて頂きます。

①「サイトバナーをご用意して頂ける方」

②「リンクページ(コンテンツページ)をお持ちのサイト」

③「リンクページ内に、バナーを掲載可能なサイト」

こちらが今回設けさせて頂いた条件となります。

相互の関係上、お互いに差がない。 それが理想だと考えます。

またサイトバナーはこちらのデザイン上、必要不可避だと判断致しました。

今回のようにご希望に添えられないこともあるかもしれませんが、何卒よろしくお願い致します。

 

 

通して、かなりの分量となってしまいましたが、このような感じで近状+αでお送りしていきます。

今後は、「製作中ゲームの情報も」挙げていきたいなぁなどと思っています。

こちらの情報に関してましては、もしかしたら「ニコニコ生放送」の方がよっぽど多いかもしれません。

「聞いてくれれば、答えられる範囲で答える」 みたいなね?

当コミュニティには、リンクページから飛ぶことが出来ます。

「そうるちゃんねる」 (なんだよ、この名前)

良かったら、こちらにも足をお運びください。

とりあえず放送は、メンバー限定から始めようと思います。(Test的な何かとはいえない……)

その際は、ぜひ視聴してくださいね。

それでは、これにて終わります。 ここまで読んでくれた方、本当にありがとうございます!

 

Lead.代表: SoulAct

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